代替医療・統合医療の必要性と考え方

代替医療

2017.06.25

代替医療・統合医療の必要性と考え方

代替医療・統合医療の必要性と考え方

標準治療のメリット・デメリットをしっかり把握し、代替医療をうまく組み合わせていくことが大切と感じています。代替医療は標準治療を行なううえで治療効果を高めたり、副作用を軽減することが期待できます。

さらに大切なのは再発転移(いつどこに再発転移するのかは神のみぞ知る)の確立を低くするためにも代替医療は必要であると考えます。本来あるべき細胞の状態を取り戻すためにも必要でしょう。代替医療だけの治療も選択されるかたもいるかもしれませんが世の中のほとんどのがん患者は標準治療を選択せざるを得ない環境であるのが現実ですし代替医療だけの治療の推奨は現実的ではないと考えます。

標準治療・先端治療(自由診療)・代替医療の組み合わせが大切だと思います。

標準治療は体に対する負荷が大きくかかり副作用も大きくこの負荷・副作用で体力が落ち免疫機能も低下して結局「がん」を克服する前にあきらめなければならない状況になる可能性もあります。

主治医・セカンドオピニオンの先生方の話をまとめますと「抗がん剤は完治は期待できないが縮小は可能である。しかしどの抗がん剤が効くのかはやってみなければわからない。効かない場合は別の抗がん剤を試すしかない。放射線治療も同じ」とおっしゃいます。標準治療のどの先生も同じ答えをされるはずです。

抗がん剤で縮小する人もいれば縮小しない人もいるという現実は認識すべきです。あらゆる抗がん剤が全く効かない人もいます。結論はやってみなければわからないということです。

しかし、私は全身抗がん剤治療は肝臓数値が急激に上がったため取りやめになりましたが血管内治療という局所抗がん剤治療を行い良い結果がでていますし、ほとんど副作用なく肝臓数値も安定した状態を続けています。

大腸がんの時も腸が破裂寸前でしたので緊急の腹腔鏡手術で一命をとりとめました。標準治療はやはり必要です。しかし万能ではありません。

標準治療のメリット・デメリットをしっかり把握し、代替医療をうまく組み合わせていくことが大切と感じています。代替医療は標準治療を行なううえで治療効果を高めたり、副作用を軽減することが期待で
きます。

さらに大切なのは再発転移(いつどこに再発転移するのかは神のみぞ知る)の確立を低くするためにも代替医療は必要であると考えます。本来あるべき細胞の状態を取り戻すためにも必要でしょう。代替医療だけの治療も選択されるかたもいるかもしれませんが世の中のほとんどのがん患者は標準治療を選択せざるを得ない環境であるのが現実ですし代替医療だけの治療の推奨は現実的ではないと考えます。

標準治療・先端治療(自由診療)・代替医療の組み合わせが大切だと思います。

がんを克服する為の食生活改善

私は2016年8月再発転移するまで主治医(腹腔鏡手術担当医)から「何でも食べて良いよ」と言われ炭水化物・スイーツなど糖質の塊を好きなだけ食べていました。その時はまさか「がん」の大好物とは知らずに。

再発転移してからはセカンドオピニオン(第二の医師)を探し再発転移後にセカンドオピニオンとなって頂いた京都の「からすま和田クリニック」の和田先生のご指導により始めて「がん」は糖質が好物であることを知りました。

先生の助言のもと、その日から糖質制限の食事に切り替えました。「食事療法ではない。食生活改善である」といつも和田先生はおっしゃいます。私の代替医療の土台はこの糖質制限の食生活改善が土台といっても過言ではありません。

がんの基礎知識のところにも述べさせていただいたように、「がん」の栄養素が糖質であると知ってしまった限りは栄養を与えながら治療をしても相殺されていると考えると真剣に食生活改善に向かおうという意識が自然に高まります。

やはり「がん」の特長をおさえて「この治療・療法ががんの特長を考えるとどのような意味があり、つながっているのか」と関連付けすることで継続力が高まると感じています。

しかしながら糖質制限の食生活をスタートさせようとしたところ、実際は先ず世の中糖質中心の食事でほとんど埋め尽くされていることに初めて気づきました。糖質制限された食事・食材がないのです。

身近なところでは野菜・果物・鶏肉・魚・豆類・卵等は身近に購入できるので良いのですが困るのが主食のごはんとパンの代替主食が身近になかなかないことと、にんじんジュースもミネラル摂取の基本としておりますが常にミキサーで作るのも大変な労力です。外食も大変で、食べる場所と食べるものがありません。

自宅にいるときは良いのですが外食は苦戦しますし炭水化物のない食事は非常にお腹がすきますし炭水化物がほしいという中毒症状との闘いが待っています。

このような環境の中でとった戦略は和田先生のアドバイスを基に食生活の改善策を実践しています。

その他和田先生のような糖質カット・低糖質を中心にした食生活改善療法は色々ありますのでご自分でも調べてみて自分にあう方法を選ばれたら良いと思います。
食材・調味料に関しては糖質制限専門ショップで食材を確保したり、糖質制限・自然食の店をより多く探す努力をしています。和田先生が推奨する、にんじんジュース・パンは小麦ふすまパン(小麦粉を除く小麦の皮の部分)・糖質カット調味料の各専門店及及びショッピングサイトを確保し継続して購入しております。

先ずはがんを克服する第一の戦略と土台は食生活改善による体質改善と治療を乗り越えるための体力つくりです。
和田屋のブログ
和田先生著書
かんたん糖質制限食.net
断糖と美味く付き合うSHOP
FOOD CONTROL SHOP ZERO
三里塚物産

がんを克服するための水療法

がんの代替療法の中で代表的なものが「水」ではないかと思います。私も様々な水を飲んできましたが、「がん」を克服する為にという目的で考えたとき盲目的な情報発信は控えなければならないと思っています。先ず医療法人運営サイトの「がんの療養中に知っておきたい飲料水に関する豆知識」をご覧下さい。
患者様のための最新がん情報

水は様々な情報があふれており、どの水が自分にとって良いのかはご自身が選択されれば良いと思います。ただがん患者は臓器機能がある意味低下しているので患者によって水の種類、飲む量も違ってくると思います。主治医・セカンドオピニオンの先生等先ず相談されて水の種類・飲む量を決められると良いかもしれません。

私は食生活改善と同様、水の摂取はがんを克服するからだの土台作りとしては基本と思います。人間の体は60%が水分で構成されており血液の流れも水が大きく関係していると思います。がんの治療という目的でなくあくまで体質改善という目的で考えれば水の質にこだわりをもつのも良いでしょう。私もこだわっています。

たとえば私の場合は
体液に近い水=海洋深層水
海洋深層水研究会

体内の活性酸素を除去する=水素水
という観点で選択しています。

結局は自分にとって良いと思う水を摂取することだと思います。
私は海洋深層水・水素水など良いと感じた水を出来るだけ少しずつ1日に1~1.5リットルを摂取するよう心がけています。

がんを克服するための水素療法

水知識の部分で少し触れましたが私は「水素」に注目しております。水素は現在「水素療法」というカテゴリーでクリニック・病院でもがん治療に導入しているところも増えているようです。
赤坂AAクリニック 水素療法

このように水素は医療にも導入され始めており、体内に取り込めればがん患者の体内は健常者より活性酸素の量が多い(がん細胞が糖質を代謝したときに吐き出す乳酸等が活性酸素を生み出していると考えます)と思いますので水素と活性酸素がくっつくと水となり体外に排出されると考えるとより多くの水素を効率的に摂取したいと考え私は現在水素水だけでなく水素吸引機を活用しています。

私が水素吸引機を導入するポイントとしたのがどれだけ多くの水素が発生しているか水素発生量測定数値のデーター等でより多くのデーター(証拠)が整っているかを一番の基準で水素吸引機を選んでいます。据え置き型・ボトル型の持ち運び可能なものまでありますのでご自身のライフスタイルに合わせたものを選ばれたら良いと思います。

がんを克服するための温熱療法(全身温熱療法)

体温を上げることはがん細胞が居心地の悪い環境にしていきます。温熱療法も様々な種類がありますが自宅でも取り入れやすく継続しやすいのが遠赤外線やラジウム鉱石等を活用したホルミシス(低線量放射線)等の商品があります。

腰に巻くもの・マット・部屋全体をホルミシスにするなどご自身のライフスタイルに合わせたものをデーター・体験談等で吟味されて選ばれて下さい。

私の場合は温熱マットを活用して低体温が36.5度平均で保てるようになりました。

とにかく体温は36.5度以上を目指したいです。体温を上げることでリラックスし副交感神経が優位となり、そうしますと免疫細胞であるリンパ球を活性させます。反対に低体温は緊張し交感神経が優位となり顆粒球が増えることでリンパ球が減少し免疫細胞の不活性が起こりがん細胞と戦う力が弱まります。予断ですが私は先生方のご指導により白血球約5,000~6,000個、リンパ球を30~40%に達しているか血液検査ごとにチェックしています。

標準治療メインの先生はあまりこの分部はこだわりませんが私は体ががん細胞と戦える状況にあるのかをチェックする指標としています。数値が悪ければ副交感神経を優位にする温熱療法・水素吸引・水飲用・リラックスする環境に身をおく頻度を高める等努力をしております。

全身温熱療法に対して局所温熱療法というものがありこれはがん細胞(深部)に直接熱を加える療法です。私もハイパーサーミア治療を平行して行なっておりますが詳しくは「先端治療」のカテゴリーでお伝えしております。

現時点で私が直接体験し検証している療法を中心にお伝えしましたが今後私なりに体験・検証した療法がありましたら随時掲載していきたいと考えております。

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