がん克服プロジェクトとは

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がん克服プロジェクト設立のきっかけ

診断風景 私は2015年8月に大腸がん(S字結腸)の腹腔鏡手術を行いステージIIIAを宣告されました。

実は手術を行う3年前から血便が出始めていましたが誰もが思うがん告知される事への「死ぬかもしれないという恐怖心、がん治療の苦しさからくる恐怖心」のイメージが余りに強く検査から逃げてしまいました。

2015年6月に先端治療の情報に出会い「がんを克服出来るかもしれない」という思いに至り、内視鏡検査を受ける決意が出来、検査を受けましたが結果は腸内の穴が塞がる程に腫瘍が膨れていたことで緊急手術となりました。

早期検査をしていればこの様な事態にもなっていなかったと思いますがギリギリまで限界にならないと病院へは行かないのはほとんどの人が同じではないでしょうか。

検査を受けてからは情報収集に専念し腹腔鏡手術の病院は安心できる病院か、腹腔鏡手術とは、先端治療、がんの基礎知識等を調べたり、主治医とセカンドオピニオンへの質疑応答通じて手術、先端治療(がん遺伝子治療)を行いました。

手術後はリンパ節2ヶ所転移(手術時切除)、胃にポリープもありましたが自然に消滅していました(がん遺伝子治療による成果ではないかと考えています)。

手を繋ぐ 2016年春までの経過観察のCT検査では異常はなかったのですが8月のCT検査で肝臓に再発転移が見つかり「多発性肝臓がんステージⅣ末期」を宣告されました。ここから新たにがんを克服する為の情報戦が始まりました。

がん闘病患者の知人通じて食生活改善を主体にした自由診療クリニックをセカンドオピニオンとしてスタートし、食生活改善から代替医療、様々な先端治療クリニックの情報収集しながら自称「コンビネーション(組み合わせ)治療」を実践中で現在良い方向に向かっています。

ここまでの経験を通じて感じたことが「ほとんどの人が主治医から告知を受けた後、頭は真っ白になり本人及び家族は絶望に陥り主治医の言いなりでベルトコンベア的に標準治療(手術・抗がん剤治療・放射線治療)のみの選択肢しかない中でがんと闘わなければならない現実を考えた時、自分が後悔しないがん克服方法を見出さない限り本当の意味でがんを克服する事は出来ないと感じました。

標準治療を否定する事ではなく、自分にとって納得のいく治療、療法を選択していく事が大切でありその為に必要なのが、がんとはどういうものでどの様に増殖していくのか、セカンドオピニオンとは、がんの検査とは、標準治療とは、先端治療(自由診療)とは、代替医療とは等様々な知識を得ながらがんに立ち向かって行かなければならないと感じたからです。

しかし、インターネットでがんの情報を収集するにしても余りの情報の多さやどの様に調べて情報収集すれば良いのかほとんどのの人が混乱してしまうと自分が情報収集すればする程強く感じました。

そこで私がこの情報があれば助かるな、この情報が1つにまとまっていれば楽だなと思った情報を全て1つのポータルサイトにまとめればがん患者の方々が少しでもがんを克服する為の羅針盤になるのではという思いからこの度がん総合情報サイト「がん克服プロジェクト」を立ち上げる事といたしました。

がん克服プロジェクトの
取り組み

私ががんを告知されてから様々な情報を収集して取り入れて来ましたが大きく8つのことが非常に必要性が高いと感じ8つのカテゴリーを構築しました。

1がんの基礎知識

先ずがんとは何か、がんの特徴をしっかり理解しておかなければ戦略が練れないと思います。

2がん検査 がん超早期発見方法(がんリスク評価法検査)

がん検査にも様々な検査がありメリット、デメリットがあります。

特長をしっかりおさえ的確な検診を早期に行うことで早期治療に結びついたりがんを克服する為の戦略を練る事が可能です。

更に、今回の私の再発転移は自覚症状なく手術一年後にCT検査で突然発覚しました。それも6つ以上の多発性肝臓がんでステージⅣ末期でした。

経過観察の定期検査してなければ今頃…と考えると、とても恐ろしい事だと思います。がん検診にも限界があります。

その限界を補填するのががんスクリーニング検査及びがんリスク評価法です。少しでも早期に発見され早期治療出来る事が一番治療が楽ですし完治の可能性がぐっと高まるからです。

3セカンドオピニオン(第2の医師)

主治医の他に私は標準治療のセカンドオピニオンと先端治療(自由診療)のセカンドオピニオンが何人かいます。

セカンドオピニオンのアドバイスで今納得のいく治療を受けられています。

セカンドオピニオン活用法とセカンドオピニオンをどの様に探せば良いかをお伝えします。

4標準治療基礎知識

標準治療とは手術・抗がん剤治療・放射線治療の事ですが手術、抗がん剤にも様々な種類があり、がんによって対応策が千差万別です。

標準治療の不安に立ち向かうには標準治療の知識は欠かせません。また、主治医から一方的に言われた事を鵜呑みにするのではなく出来るだけ知識武装して自己判断が出来る様に対策しておくべきでしょう。

5代替医療

仮に治療で治っても常に再発転移の不安が付きまといます。再発転移の不安から解消される為には再発転移しづらい体質改善が必須と思います。

体質改善は更に治療の相乗効果を生むと考えます。標準治療の限界と副作用軽減を補完するものとして代替医療の取り組みも大切であると考えます。

6先端治療

標準治療以外の先端治療の情報収集を行いチャレンジしています。

現在良い結果を継続していますが標準治療を一部取り入れた先端治療の取り組み(コンビネーション治療)で副作用がほぼない形で結果が出始めてます。


出来るだけ具体的に様々な先端治療を知っていただく為、私が関わっている先生の方々に協力頂いて投稿・動画で語って頂きながら治療の選択肢を広げて頂けたらと思っています。

更に先端治療情報は随時新しい情報が入り次第追加していきたいと思います。

7がん患者コミュニティー

がん患者の交流により様々な情報を得ることが出来ましたし、がんを克服していくエネルギーにもなりました。がん患者の情報で現在乗り越えられているといっても過言ではありません。

今後様々ながん闘病患者・がんを克服した人たちとの連携を組んで、体験談を伝えて頂いたりがん患者にとって有益な様々な情報を共有化し更なるがんを克服するための手段を提供して参りたいと思います。

8がん保険情報

がんを乗り越えるには食生活を改善・代替医療の導入・先端治療の導入を行っていくことががんを克服する可能性を広げることになります。

しかしながらここで問題になるのが「お金」の問題です。

私もがん保険で救われました。

しかし「がん」を告知されてからでは加入できません。

このカテゴリーではがん患者のご家族・がんにはなっていないが不安を感じている方もこのサイトをご覧になっていると思います。

最近は過去「がん」であった方でも加入できる保険も条件つきですがあるようです。このようなお金に関する問題を克服できる情報を随時提供できればと思います。

この様なカテゴリーで展開してまいります。

最後に

最後に このポータルサイトは自分が「こんなサイトがあったら助かるな。便利だな」という発想から生まれました。

あくまで自分のつたない知識と経験を掲載していきますので全ての方々に納得してもらえるものでないかもしれませんし正確な情報でないかもしれません。ご了承下さい。

ただ言えるのは「がん」を克服するには「がん」は十人十色、千差万別であり誰に何が効くのか結局やってみなければわからないということは皆さんにご理解頂けると思います。

ですから自分の力で自己責任で情報収集し「これ」と思った治療、療法を行うしかないのではと日々私は感じています。

さらにこの総合情報サイトはがん患者・がん患者の家族の方々だけでなく全ての方に「がん」に対する予防対策として活用して頂きたいと思います。二人に一人は「がん」になるという統計が出ているように本当はいつ誰が「がん」になってもおかしくない時代です。出来れば今のうちからがん「がん」になりにくい体質づくりや早期検査通じて早期発見により早期治療で出来るだけ負担のかからない治療で完治も目指せる可能性が高まるからです。

この総合情報サイトで皆さまが少しでもがんを克服する為の情報収集が出来るようになって頂きたいですし、がんを克服するチャンスを少しでもつかんで頂けると思っていただけるのなら幸いです。

運営者情報

がん克服支援協会 プロジェクトメンバー(がん闘病患者担当)小原和央

2015年大腸がん発覚。腹腔鏡手術を行うが2016年の一年後に多発性肝臓がんステージⅣ末期の宣告を受ける。全身抗がん剤、回復手術の道しかないと主治医から治療方法を提示されるが後悔しない治療、療法を目指しがん闘病患者からの情報、サイトからの情報、セカンドオピニオンのアドバイス通じて独自のがん克服法コンビネーション治療を現在も実践中。

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